設計された美しさと、
植物の繊細な奥行き。
そのあいだで生まれた香りは、
肌に近い場所で、そっと整います。
朝は整え、
昼は光をまとい、
夜は静かにほどく。
天然精油を中心に、
植物由来エタノールで設計した
時間に寄り添う 3 つの香り。
強く残すのではなく、
その瞬間にふさわしく香ること。
それが、Kaorie の考える
自然のフレグランス。
肌のすぐそばで、
やわらかく香るために。
アルコールを使用しない設計で、
繊細な肌にもなじむように仕立てました。
強く広がるのではなく、
近づいた人にだけ、そっと届く香り。
それは、
自分だけのための距離。
みずみずしい花びらのやわらかさと、澄んだ空気の透明感。
甘さは控えめに、肌の近くでそっと広がります。
華やかに咲き誇るのではなく、風に揺れる一輪のように。
心をゆるめ、自分の内側へと戻るための香り。
包み込むような甘さと、透明感のある花の気配。
そして静かな深みが、余韻として肌に残ります。
華やかさを主張するのではなく、日常の中でそっと品を整える香り。
甘さは深く、けれど重くはない。
静寂の中で、体温とともにゆっくりと広がります。
昼の緊張をほどき、外の世界からそっと距離をとる時間に。
包み込まれる安心感と、わずかな高揚。
眠りへと向かう前の、静かな余韻。
凛としたスイートピーとマグノリアが
澄んだ空気のように広がり、
ミュゲの透明感がその輝きをやさしく包み込みます。
やがてホワイトムスクとアンバーが
パウダリーで柔らかな余韻を残し、
肌の上に静かな気品を宿します。
甘さは控えめで、
清潔感と優雅さが美しく調和するフローラル。
ほんのり香るピンクペッパーのスパイスと、
ジャスミンの透明感ある甘美なフローラル。
そこに、バニラの濃厚な甘さと
クリーミーなサンダルウッドが重なり、
やわらかく官能的な余韻へと変わっていきます。
甘さは決して強すぎず、
肌の上で静かにほどけていくような香り。
心をゆるめ、
自分の内側へと戻るためのひとときを。
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